二つの返済方法の違いとは?

利息は利用残高×実質年率÷365×利用日数となっています。利息を支払うのは当然とはいえ、利息を支払うのは意外と経済的にも精神的にも負担となってきます。返済方法には、元利均等返済と元金均等返済がありますが、どのように違うのでしょう。

 

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元利均等返済

元金と利息を合わせた返済額は変わらずに、返済金額に占める元金と利息の割合が変化する返済方法となり、返済スタート時は利息が大部分を占めるので、元金の減りが遅く感じます。

 

元金均等返済

元金部分を返済期間で均等に割り、元金部分の残高に応じ、利息分を載せていく返済方法となり、返済スタート時の返済額が大きいが、返済が進むと返済額の負担が小さくなっていきます。元利均等返済は、月々の返済額が均等なので、経済的負担が軽いように感じますが、返済スタート時は元金がなかなか減らないというデメリットがあります。しかし、元金均等返済の場合は、元金の返済額は変わらず、利息が返済を重ねていくうちに減っていくので、元利均等返済よりも楽になります。

 

どっちが得なのか?

元利均等返済は、金利が変わらない限り返済額は一定となります。単純に比較した限りでは、元金均等返済の方が有利となりますが、返済額をそろえると、元利均等返済の方が有利となります。大抵の場合、元利均等返済を利用する方が多いようです。それに、繰り上げ返済を併用していけば、元金均等返済並みのペースで返済していくことができるのです。

 

返済方法は、家族が増えるなどによって将来設計が変わってきます。子供の学校などの教育負担が重たくなるといったケースの場合は、元金均等返済が合っているかもしれませんが、経済的な毎月の負担を抑えるためには、元利均等返済の方が楽に返済をしていくことができるでしょう。逆に、子供が独立して教育費の負担がかからなくなったといった世帯の場合は、元金均等返済の方が有利となります。万が一、将来金利が上がったとしても、元金が早く減るといったメリットがあります。

 

  • 元利均等返済と元金均等返済の違いを知ろう。
  • 家族構成などのライフステージによって合っている方を選ぼう。
  • 元金均等返済の方が元金が早く減ります。

 

結論

お金のことは、考えるのが面倒ですが、面倒だからといって適当にローンを組むと、後から返済のために生活が苦しくなったりしますので、よく考えてローンを組まなくてはいけません。大きな買い物をする時には、無理のない返済計画を立てて、繰り上げ返済を活用して元金を減らしていきましょう。また、繰り上げ返済はできても、返済期間を延ばすことはできませんので、余裕をもって返済期間は長めに設定しておくと、リスクを軽減することができます。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス


4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル


4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン


4.9%〜14.5% 500万円 最短即日